女性ホルモン増やす 方法

女性ホルモンが減っている事に気づかない現代女性の生き方

女性の社会進出が普通になった今の時代、20代は女性だから、とか女性のくせにと言われるのが嫌で男性に負けないようバリバリ働き女性地位向上のためがんばっていませんでしたか?
または、家庭と仕事の両立、子供のせいにしたくない、されたくないと無理解の男性社会に負けたくないと自分のことをなおざりにして自分の健康や生活を顧みずがんばってきた20代ではありませんか?
そんな20代の生活ですが、体力・気力ともたっぷりある年齢ですハードな生活ですががんばってこれたのではないでしょうか?

 

ところが、30代になり、なんとかいけると体にムチを打ちながら20代のような勢いでこなしてきた生活も、35歳あたりから、息切れを感じるようになってきたのではないでしょうか?

 

・なかなか疲れが取れなくなった
・睡眠不足が露骨に肌に出るようになった
・仕事中・家庭でも小さなことにイライラする
・集中力が続かない
・前のようにヤル気が出ない
・時々無性に自分が嫌になる、悲しくなる、つらくなる

 

こんな症状出てませんか?

 

この症状、がまさにプチ更年期・・
女性ホルモンが35歳から極端に減ってくるためにおこる自律神経のトラブルからきています。

 

もともと、35歳から女性ホルモンが低下していくため本当ならもっと早い段階で不調を感じているはずなのに、結構ギリギリまでがんばっているので、症状が悪化してから、もうダメと倒れ込むの人が多いのです。

 

性格が女性ホルモンにも影響

 

現代女性は大きく4つにタイプを分けることができます。

 

・センスが良く都会的で切り替えが早くサバサバしている一方で体の線が細く、体力は低めのタイプA
・真面目か几帳面かその両方、緊張している時間が長くストレスはたまり気味体力はあるが、肩こりや頭痛に疲れが出るタイプB
・人前だと明るく社交的で姉御肌なので一人になると疲れがどーと出る、体調不良が体のあちこちで出やすいタイプC
・明るくて楽しくておしゃべり好き気分屋で優柔不断なんで悩み多き、心配性で心の不調が体に出やすい乙女タイプD

 

この大きく分けた4つの性格により女性ホルモンが減ると影響も異なってきます。

 

タイプA・・不眠傾向・倦怠感・食欲不振
タイプB・・イライラが爆発しやすくなるガチガチの首・肩
タイプC・・感情の抑揚が激しくイライラとニコニコの繰り返しむくみや頭痛が強くでる
タイプD・・慢性的に疲労精神的に落ち込みやすい状態

 

これらも現代女性の辛い現状
ほぼ全員と言っても過言でないくらい、女性ホルモンが減ってくる頃には、肩こり・腰痛・頭痛・冷え・むくみトラブルを抱えています。
これらすべてが、女性ホルモンの減少に気づかないまま、無頓着な状態で更年期に突入した女性に起こってしまう体のトラブル。
忙しさで、紛らわせていた様々な症状がいっきに噴き出してしまうからですね。

 

それでも、更年期かも?と思って婦人科に駆け込んだ女性はまだましです。
疲れてるーもう年だしーと女性ホルモンの減少と気づかない女性は、対処療法でなんとかその場しのぎで疲れや痛みを回避していると、本格的な女性ホルモンの低下が始まった時、鬱などの強い症状が出てしまう可能せいがあるのです。