女性ホルモン増やす 方法

女性ホルモンが減っている事に気づかない現代女性の生き方

女性の社会進出が普通になった今の時代、20代は女性だから、とか女性のくせにと言われるのが嫌で男性に負けないようバリバリ働き女性地位向上のためがんばっていませんでしたか?

 

または、家庭と仕事の両立、子供のせいにしたくない、されたくないと無理解の男性社会に負けたくないと自分のことをなおざりにして自分の健康や生活を顧みずがんばってきた20代ではありませんか?

 

そんな20代の生活ですが、体力・気力ともたっぷりある年齢ですハードな生活ですががんばってこれたのではないでしょうか?

 

ところが、30代になり、なんとかいけると体にムチを打ちながら20代のような勢いでこなしてきた生活も、35歳あたりから、息切れを感じるようになってきたのではないでしょうか?

 

・なかなか疲れが取れなくなった
・睡眠不足が露骨に肌に出るようになった
・仕事中・家庭でも小さなことにイライラする
・集中力が続かない
・前のようにヤル気が出ない
・時々無性に自分が嫌になる、悲しくなる、つらくなる

 

こんな症状出てませんか?

 

この症状がまさにプチ更年期・・
女性ホルモンが35歳から極端に減ってくるためにおこる自律神経のトラブルからきています。

 

もともと、35歳から女性ホルモンが低下していくため本当ならもっと早い段階で不調を感じているはずなのに、結構ギリギリまでがんばっているので、症状が悪化してから、もうダメと倒れ込むの人が多いのです。

 

女性ホルモンが減ると太る

モデルや雑誌の影響により、痩せている女性へのあこがれは止まりません。

最近、渡辺直美のように太っているけど可愛いといわれるタレントさんも出ていますが、多くの女性が彼女は認めても、彼女のように太りたいという女性はほんの一握りで、現実は桐谷美鈴のように細くてかわいい女性に憧れている女性が圧倒的に多いですよね。

 

まだまだ、痩せていることが美の基本であるという考え方は健在です。

 

そこで、みんながんばってダイエットをするのですが、一つの食材に偏って行う●●だけダイエットやプチ断食を繰り返すような間違ったダイエットを続けているとホルモンバランスが崩れてしまいます。

 

これは、女性ホルモンの分泌が減る原因にもなり逆に痩せにくい体になってしまいます。

 

特に生理に乱れが生じだした時はダイエットが間違っていると認識してください。

 

タンパク質は味方

 

ダイエットのためにタンパク質である肉類を避ける人がいます。

 

確かに取りすぎはデブの元ですが、タンパク質は皮膚の原料、髪の原料、美しく痩せるためにはかかせない栄養素です。

 

また、タンパク質が不足すると代謝が悪くなるため、痩せにくい体になってしまいます。

 

1日50gのタンパク質をめどに食べるようにこころがけましょう。

女性ホルモンが減ることで不妊に

医学の進歩により、50代での初産の方が無事に出産できる時代になっています。

 

女性の社会進出により、高齢での出産が珍しくなった現代30代での初産はもはや普通です。

 

その一方で、医学が進んだことで、昔はとても妊娠が望めなかった方でも医学の力を借りて妊娠できる一方、不妊に悩む女性も増えています。

 

不妊の原因は一概には言えませんが、現代女性の女性ホルモンの分泌が不足気味になる生活習慣が原因である場合や、30歳を過ぎ女性ホルモンが減ることで妊娠しにくい体の女性が妊娠を希望しているケースも挙げられます。
中には、年齢が上がることで女性ホルモンが減り、妊娠しにくくなるということを知らない女性もいるのですが、これは日本の性教育の弊害と指摘する方もいます。

 

体のことだけでいえば、早ければ早いほど女性ホルモンがたっぷりと分泌される年齢なので自力で妊娠しやすい体であることは間違いありません。

 

女性ホルモン不足チェック

あなたの女性ホルモンの分泌は順調でしょうか?

 

【睡眠】
◆寝つきが悪い
◆夜中に目が覚める
◆休日に寝だめをする
◆昼間に猛烈な眠気に襲われる

 

【体温】
◆体温が36度を切る
◆指先・足先が冷たい
◆冬はアンカが手放せない
◆夏は冷房が効いた部屋で寝ている

 

【ストレス】
◆仕事が頭から離れない
◆最近眉間のシワが気になる
◆なんかイライラする
◆最近笑ってないかも・・

 

【食】
◆外食が多い
◆ジャンクフードが好き
◆肉多めな食事
◆野菜少な目な食事
◆お酒の量が多めかも??

 

【運動】
◆運動が嫌い
◆あまり動きたくない
◆電車は必ず座りたい

 

これらに当てはまる数が多いほどあなたの女性ホルモンの分泌は枯渇気味です。

性格が女性ホルモンにも影響

現代女性は大きく4つにタイプを分けることができます。

 

・センスが良く都会的で切り替えが早くサバサバしている一方で体の線が細く、体力は低めのタイプA
・真面目か几帳面かその両方、緊張している時間が長くストレスはたまり気味体力はあるが、肩こりや頭痛に疲れが出るタイプB
・人前だと明るく社交的で姉御肌なので一人になると疲れがどーと出る、体調不良が体のあちこちで出やすいタイプC
・明るくて楽しくておしゃべり好き気分屋で優柔不断なんで悩み多き、心配性で心の不調が体に出やすい乙女タイプD

 

この大きく分けた4つの性格により女性ホルモンが減ると影響も異なってきます。

 

タイプA・・不眠傾向・倦怠感・食欲不振
タイプB・・イライラが爆発しやすくなるガチガチの首・肩
タイプC・・感情の抑揚が激しくイライラとニコニコの繰り返しむくみや頭痛が強くでる
タイプD・・慢性的に疲労精神的に落ち込みやすい状態

 

女性ホルモンが少ない人の特徴

 

女性ホルモンが減ってくる頃には言葉や態度がキツクなる、イライラしていると性格に影響が出る場合と、肩こり・腰痛・頭痛・冷え・むくみなど体にトラブルが出る場合
さらには、化粧がのらない、シワが増える、肌が枯れてきた、髪が細くなって元気がなくなってきたなど美容面の老けが出るなど女性ホルモンが少なくなると特徴が表れ始めrます。

 

もともと、これらの症状があった人は女性ホルモンの減少によりさらに強く症状がでてきます。

 

もし、これらの症状を女性ホルモンの減少だと気づかずに更年期の年齢に突入してしまうと体のトラブルは忙しさで、紛らわせていた様々な症状がいっきに噴き出してしまい、ひどい人は婦人科に駆け込むくらい体調が大きく変化します。。

 

それでも、更年期かも?と思って婦人科に駆け込んだ女性はまだましです。
疲れてるーもう年だしーと女性ホルモンの減少と気づかない女性は、対処療法でなんとかその場しのぎで疲れや痛みを回避していると、本格的な女性ホルモンの低下が始まった時、鬱などの強い症状が出てしまう可能せいがあるのです。

 

女性ホルモンの低下した場合の治療

 

生理の乱れは女性ホルモン低下のサインの一つです。

 

乱れてすぐ生活バランスを見直しても改善されない場合は婦人科でホルモン量を見る血液検査を受けるのをおすすめします。

 

普通の健康診断では残念ながらホルモン量までは見られません。

 

ホルモンの血液検査ではE2(エストラジオール)・FSH(卵胞刺激ホルモン)の量を検査でき、この結果を参考に治療の有無を医師が判断します。

 

治療が必要と判断された場合、症状や年齢により治療内容が異なります。

 

漢方・低用量ピル・ホルモン補充療法(HRT)・プラセンタ注射など治療方法は色々あるので医師と相談しながら治療法を選ぶようになります。

 

女性ホルモンが少ないとかかりやすい病気

 

女性は女性ホルモンに守られていると言っても過言でないのは、女性ホルモンが少なくなりだすとかかりやすい病気が増えます。

 

骨粗鬆症と言って骨がもろくなる病気です。

 

男性に多いとされている脳梗塞、心筋梗塞は40歳を超えたあたりから女性も急速に増えだします。

 

最近、注目されているのがアルツハイマー病で女性ホルモン減少との関係がクローズアップされています。

 

女性ホルモン不足と間違いやすい症状

 

40近くから体調が崩れるのを感じた際、女性ホルモンの数値を調べた方が良い理由があります。

 

一つは、うつ状態が出た場合です。

 

生理周期が乱れてない、他の症状はあまりないにもかかわらず鬱の症状がある場合は本当にうつ病かもしれません。

 

これも女性ホルモン検査をするだけで更年期の症状か否かはすぐわかります。

 

さらに、強い冷え、むくみ又は動機・震え・イライラが出る場合は甲状腺疾患の疑いである橋本病またはバセドウ病の可能性があります。

 

さらに疲労・微熱を伴う膠原病の可能性も・・・

 

年齢的に更年期だろうではなく、更年期に似た全く違う病気の場合は治療法が全くことなりますので、まずはホルモン量の血液検査を受けるようにしましょう。