女性ホルモン増やす 方法

運動

女性ホルモンの分泌をさらに増加させることで若々しさを保つアンチエイジング効果のために適度な運動は欠かせません。

 

筋トレではなく筋肉内の酸素を使ってエネルギーを生み出す有酸素運動が有効です。
運動が苦手な方にも取り入れやすいウォーキングも有酸素運動の一つです。
まずはウォーキングから始めてみませんか。

 

しかし、ただ歩くだけでは、同じ30分の有酸素運動でも結果が大きく違ってきます。
ウォーキングで大事なことは姿勢です。
胸を張って、猫背にならないように気を付けてください。
腹筋をしっかり使って、上半身をまっすぐに保ちます。
手のひらは軽く握り、肘を90℃に曲げて大きく振りましょう。
歩幅は大きく、重心を前に移動させるように歩きます。
慣れてきたら坂道や階段などを入れるとさらに効果がアップします。
こういった有酸素運動を30分でいいので毎日行うことが大切です。

 

頑張りすぎると挫折しやすくなりますので、まずは自分のできる範囲で行い、徐々にペースを上げるようにしましょう。
1日の中で体を動かすわずかな習慣を取り入れるだけで、若返るのは女性ホルモンの分泌量が増えているからです。

 

運動してない人と運動している人、年齢を重ねるにつれ、見た目年齢に差がでてくるのは女性ホルモンの分泌量が影響しているからです。