女性ホルモン増やす 方法

体操で女性ホルモンの分泌を増やす

女性ホルモン分泌を促すのに運動は効果的です。

 

運動というとキツイ感じがしますが、リラックス効果と筋トレ効果を兼ねている運動なら、キツイからとギブアップすることなく続けれられます。

 

もともと筋肉量が少ない女子は、できるだけ大きな筋肉を動かして効率よく運動する方法がおすすめです。

 

特に背中の筋肉はストレスがたまると硬くなるため、運動をして柔らかくすることで血流を良くすることにつながります。
血流が滞ると女性ホルモンの分泌が悪くなるので、続けることが大事です。

 

 

簡単だけど効果的な運動

  1. 手の平を開き、両手を広げたままグーッと耳の後ろまでもっていってから手を振ると肩甲骨回りの筋肉が刺激されます。
  2. 太ももの間にバスタオルを挟みスクワットをします。ふとももの大きな筋肉を使うので効率的です。
  3. パンチをする簡単な運動でも左右にウエストをひねることで背中の大きな筋肉を使うことになります。

 

運動

女性ホルモンの分泌をさらに増加させることで若々しさを保つアンチエイジング効果のために適度な運動は欠かせません。

 

筋トレではなく筋肉内の酸素を使ってエネルギーを生み出す有酸素運動が有効です。
運動が苦手な方にも取り入れやすいウォーキングも有酸素運動の一つです。
まずはウォーキングから始めてみませんか。

 

しかし、ただ歩くだけでは、同じ30分の有酸素運動でも結果が大きく違ってきます。
ウォーキングで大事なことは姿勢です。
胸を張って、猫背にならないように気を付けてください。
腹筋をしっかり使って、上半身をまっすぐに保ちます。
手のひらは軽く握り、肘を90℃に曲げて大きく振りましょう。
歩幅は大きく、重心を前に移動させるように歩きます。
慣れてきたら坂道や階段などを入れるとさらに効果がアップします。
こういった有酸素運動を30分でいいので毎日行うことが大切です。

 

頑張りすぎると挫折しやすくなりますので、まずは自分のできる範囲で行い、徐々にペースを上げるようにしましょう。
1日の中で体を動かすわずかな習慣を取り入れるだけで、若返るのは女性ホルモンの分泌量が増えているからです。

 

運動してない人と運動している人、年齢を重ねるにつれ、見た目年齢に差がでてくるのは女性ホルモンの分泌量が影響しているからです。

 

 

 

更年期障害に運動は有効

適度の運動は、身体の働きを維持するために欠かすことができないものです。
体の働きがスムーズになり、心身にもよい効果が得られるため、更年期の症状を改善させるためには運動は必要だと言えます。

 

また更年期になると太りやすくなりますが、運動をすることで肥満対策にもなりますし、骨に関しては血流の増加や骨芽細胞を刺激して骨量の増加をもたらします。
更年期の女性が発症しやすい骨粗鬆症の予防にもなるのです。

 

運動量の目安として、1日30分、一週間に3回以上の運動が必要です。
楽しみながら行えるなおかつ、継続できる運動を見つけましょう。
エアロビクスやウォーキング、軽いジョギング、水泳など、持久力を養う有酸素運動はおすすめです。

 

一方、筋肉トレーニングなどの無酸素運動は、一時的に大きな力を出したり、関節などに強い負荷がかかりますので、心配機能が低下していたり、関節が弱っている中高年の女性にはあまり好ましくありません。

 

運動強度は50歳の女性で心拍数が1分間に120〜140を維持する程度の負荷が理想となります。