女性ホルモン増やす 方法

ピルで女性ホルモンが増やせる理由

ピルは合成された、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という人工的に作られた女性ホルモンそのものです。

 

ですから、加齢により減りだした女性ホルモンと同じ働きをするものを薬として服用するため、ピルを飲むと直接女性ホルモンを増やしたことと同じになります。

 

ピルそのものを摂取すること自体が美容ホルモンであるエストロゲンを摂取することになるため、エストロゲンがもたらす様々な恩恵を得られるのです。

・肌の若返り
・髪のボリュームの復活
・痩せやすい体
・更年期障害の改善
・筋力の復活による体のたるみの改善

など、所謂、老化現象を止めてくれる働きがあります。
ピルはアンチエイジング効果だけではありません

・バストアップ効果
・ニキビのトラブル改善

など、女性ホルモンの受けやすい部分に影響を及ぼします。

 

ピルの魅力を感じた方も多くいらっしゃるでしょうが、ピルはクスリなので、副作用があります。
副作用のリスクもわかった上で病院で処方してもらうようにしましょう。

 

ピルのデメリットが知りたい方はこちら

 

 

ピルは女性ホルモンの合成薬です

 

ピルのイメージは避妊目的で利用する薬という認識でしょうが、婦人科では、不妊治療の方が妊娠目的で使用したり、子宮や卵巣にトラブルを抱えている方がホルモン治療で使用するホルモン剤です。

 

ピルの成分は卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)は働きが異なりますが、大きく言えば、卵胞ホルモン(エストロゲン)が女性らしいさに携わり黄体ホルモン(プロゲステロン)は妊娠出産に携わります。

 

ピルは、21錠を1回分とし、これら2つのホルモンの割合を変えることで、排卵を調整します。
この排卵の調整する部分が避妊効果をもたらします。

 

また、ホルモン治療の面でピルを処方する場合は、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)が減ることでトラブルが起こるため、ピルを服用することで、月経不順の改善・月経血量の減少・月経痛の軽減、子宮内膜症の治療などを可能にします。