女性ホルモン増やす 方法

女性ホルモンを増やすツボの見つけ方と押し方

せっかくツボを押しても正確な場所でないと意味がありません。
また、ツボ押しと言ってもどのくらいの力で押していいかもわかりませんよね?

 

そこで、ツボの見つけ方と力加減について解説したいと思います。

 

 

 

ツボの見つけ方

@ ツボと言われる場所を指先で円を描くように優しくなでてみましょう。
他の部分と違う肌の質感があるはずです(ザラザラする・カサカサするなど)そこがツボです。

 

A @の方法でツボが見つからない場合はツボ周辺の皮膚をつまんでみます。
何か所がつまむとチクりやピリリと痛みがはしりますがそこがツボです。

 

B @Aでもダメな場合は、実際にツボ周辺を軽く押してみます。
他の部分よりも押した感じが硬かったり痛みを感じる場所がツボです。

 

 

ツボはどのくらいの強さで押す?

 

ツボの押し方にも3タイプあります。

@親指で押す
親指の平を使ってツボを押します。

 

A指先全体を使って押す
指先はつけた状態で、指を少しまげた感じで押します。

 

Bてのひらで押す
手のひら全体で押します。
指先よりも刺激が弱くなるので、痛みに弱い方には手の平全体で押すのが良いでしょう。

 

押し方は、じっくり、ゆっくりと、息を吐きながら押すと力が入りにくくなり気持ちの良い刺激を送ることができます。
押す時の力は、実際に体重計を押してみるとわかりやすいのですが、3kg〜5kgの力で押すようにします。

女性ホルモンを増やすツボ

女性ホルモンの分泌を増やすツボに足にある『三陰交』があります。

 

うちくるぶしの中心に小指をから内ひざに向けて4本分のところにあるツボです。
骨のキワに親指をあて足をつかむように押しましょう。

 

左右の足対象です。

 

このツボは婦人科系の万能ツボと言われており、女性ホルモンの分泌を整えるツボです。このツボを押すことで卵巣で分泌される女性ホルモンに働きかけるので美容ホルモンエストロゲンも増えます。
また、生理痛がひどい時や妊娠を希望する時に押すのも有効です。

 

さらに、お腹にある『関門』もおすすめのツボです。
このツボも婦人科系に効く万能とツボと言われ、卵巣機能を高めます。
このツボは体の中心にありおへそから指4本下にいくところにあります。

 

人差指の腹で優しく押すのがポイントです。