女性ホルモン増やす 方法

女性ホルモンを増やすツボ

女性ホルモンの分泌を増やすツボに足にある『三陰交』があります。

 

うちくるぶしの中心に小指をから内ひざに向けて4本分のところにあるツボです。
骨のキワに親指をあて足をつかむように押しましょう。

 

左右の足対象です。

 

このツボは婦人科系の万能ツボと言われており、女性ホルモンの分泌を整えるツボです。このツボを押すことで卵巣で分泌される女性ホルモンに働きかけるので美容ホルモンエストロゲンも増えます。
また、生理痛がひどい時や妊娠を希望する時に押すのも有効です。

 

さらに、お腹にある『関門』もおすすめのツボです。
このツボも婦人科系に効く万能とツボと言われ、卵巣機能を高めます。
このツボは体の中心にありおへそから指4本下にいくところにあります。

 

人差指の腹で優しく押すのがポイントです。

女性ホルモンを増やしながら生理不順を改善するツボ

生理不順は女性ホルモンの乱れが原因の場合が多いので、女性ホルモンを増やすツボを押せば、生理不順を改善しながら女性ホルモンの分泌も良くするという2重の効果が期待できます。

 

 

子宮の働きを改善して女性ホルモンを増やすするツボ

 

かかとには子宮と卵巣の反射区(効果が反射する場所)があります。

 

かかとの左右を挟むように親指と人差指で押すとホルモンバランスが整います。

 

押す際に痛みがあれば子宮か卵巣にトラブルがある可能性があります。

 

 

ストレスからくる女性ホルモンの乱れを整える手のツボ

 

親指の付け根にあるツボは仕事上のプレッシャーをストレスと感じたときに頭がスッキリするのでおすすめです。

 

人間関係で嫌味を言われた時に、さっと押せるのがイライラを抑える働きがあるツボ神門。

 

手首にある横じわに沿って小指側に少しくぼんだ部分が神門です。

 

いつでも、どこでも押すことができるので便利なツボです。

 

 

 

自律神経の乱れを整え女性ホルモンのの乱れを整えるツボ

 

自律神経を司る脳と女性ホルモンの分泌を司る脳の部屋が同じなので、自律神経の乱れは女性ホルモンの分泌が減る原因になります。

 

逆に、自律神経が整うと女性ホルモンの分泌も整いやすくなります。

 

このことから、自律神経を整えるツボ押しは女性ホルモンを増やすのに有効なツボと言えます。

 

指の腹を使って頭を前頭部を押します。

 

頭皮が動くくらい強めに押すと良いです。

 

リラックス効果が高まり頭がスッキリします。

 

美容室で頭のマッサージをしてくれるところがありますが、あのマッサージです。

 

 

※尚、ツボは東洋医学の要素を含むのに対し反射区は西洋医学の要素を含むため、厳密に言えばツボと反射区は異なるものです。

 

ただ、医者や整体師や鍼灸師でなくただ効果を求めているだけならば、押すことで何らかの効果があるのであればそれで良いという観点からこのサイトでは紹介しています。

女性ホルモンを増やして胸を大きくするツボ

ツボの見つけ方と押し方

せっかくツボを押しても正確な場所でないと意味がありません。
また、ツボ押しと言ってもどのくらいの力で押していいかもわかりませんよね?

 

そこで、ツボの見つけ方と力加減について解説したいと思います。

 

 

 

ツボの見つけ方

@ ツボと言われる場所を指先で円を描くように優しくなでてみましょう。
他の部分と違う肌の質感があるはずです(ザラザラする・カサカサするなど)そこがツボです。

 

A @の方法でツボが見つからない場合はツボ周辺の皮膚をつまんでみます。
何か所がつまむとチクりやピリリと痛みがはしりますがそこがツボです。

 

B @Aでもダメな場合は、実際にツボ周辺を軽く押してみます。
他の部分よりも押した感じが硬かったり痛みを感じる場所がツボです。

 

 

ツボはどのくらいの強さで押す?

 

ツボの押し方にも3タイプあります。

@親指で押す
親指の平を使ってツボを押します。

 

A指先全体を使って押す
指先はつけた状態で、指を少しまげた感じで押します。

 

Bてのひらで押す
手のひら全体で押します。
指先よりも刺激が弱くなるので、痛みに弱い方には手の平全体で押すのが良いでしょう。

 

押し方は、じっくり、ゆっくりと、息を吐きながら押すと力が入りにくくなり気持ちの良い刺激を送ることができます。
押す時の力は、実際に体重計を押してみるとわかりやすいのですが、3kg〜5kgの力で押すようにします。