女性ホルモン増やす 方法

恋をするとホルモンが増えるからキレイになる

恋すると女性はキレイになると言われますが、体の仕組みによる本当に起こる現象です。

 

これは、 恋した時のドキドキやトキメキなどの刺激があると、脳内物質の一つであるドーパミンとセルトニンが大量に分泌されるからです。
いつも恋してるこれらのホルモンの分泌が盛んなので本当にキレイです。

 

また、ドーパミンと呼ばれる快楽ホルモンは、嬉しい時に分泌が増加するため、好きな人に会えると、このホルモンの分泌が盛んになります。
ドーパミンは、交感神経に働きかけ、血行促進効果で血色が良くなったり、瞳孔が開いて、目力アップ効果が期待できます。

 

さらに、恋愛すると分泌されるPEAという女性ホルモンは、別名やる気ホルモンと呼ばれて、気持ちが明るくなります。
消化を促す作用もあるため、便秘が解消して、ダイエットや美肌効果も期待できます。

 

恋やSEXで女性ホルモンは増えない

 

恋をすると女性ホルモンが増えるからキレイになると言われていますが、恋やSEXで女性ホルモンが増えません。
これは中居正広のミになる図書館というTVでも放映され、医師のコメントとして全国放映されたので残念ながら本当です。

 

しかし、恋とSEXをすると分泌が増える快楽ホルモンドーパミンと癒しホルモンセルトニンは女性ホルモン分泌に大きく関わっています。

 

なぜなら、ストレスは女性ホルモンの分泌を妨げます。

 

これは医学的に証明されています。

 

つまり恋やSEXをしているからと言って女性ホルモンを増やすことはないが、ドーパミンとセルトニンが増えるので、ストレスをストレスと感じにくくなるためストレスによる女性ホルモンの分泌が減りにくくなります。

 

女性ホルモンは一生のうちで分泌される量が耳かき一杯程度ですから、わずかな分泌量の減少も女性の体に影響をもたらすので、ストレスを感じにくい環境はスムーズな女性ホルモン分泌にとても重要です。

 

このように、恋愛や性行為によりストレスによる女性ホルモンの分泌の減少が抑えられるので、内面にも外見にも良い効果をもたらし、美しさを手に入れることができるのです。

 

不倫をしている既婚女性が若々しく見えるのは浮気とは言えドーパミンとセルトニンが分泌しているせいかもしれません。

 

また、結婚20年目の40歳や50歳の夫婦より40歳〜の中年で結婚した方が年齢よりも若く見えるのも再婚相手と新な恋をしているからです。
恋は年齢を問わず、女性の若返りを叶えてくれるようです。

 

PEAホルモン

 

PEAホルモンとはフェニールエチルアミンという脳内で分泌される物質です。

 

PEAホルモンは力・癒し・女性らしさ・男性らしさなどココロにも体にもプラスに働く物質ばかり、積極的に分泌したいホルモン。

 

そんなすごいPEAならエストロゲンサプリのように、外から摂取できないか?と思った人もいるでしょうが

 

脳内に高揚感を与えるPEAは覚せい剤に似た働きをするため、PEAを薬剤にするのは覚せい剤に近い成分を作るのと同じなので禁止されています。

 

だからPEAは自分の力で分泌するように頑張る必要があるのですが、どんな時に多く分泌されるのか?

 

相手への思いが強いうえに障害がある恋をしている時だとか・・・

 

つまり、略奪愛・不倫こそPEAがドバッと出やすい状況なのです。

 

いませんか?あなたの周りで人の物ばかり欲しくなる人、その人にとっては人の物に手を出すのは良くないという倫理的な気持ちより、人の物をとる高揚感が麻薬のように働きかけやめられないのかもしれません。

 

癖ではなく依存なので治らないかもしれません。
怖いですね・・

 

極端な例を挙げると略奪・不倫ですが、恋のはじまりも同じくらい好きだという気持ちやあなにも私を好きになって欲しいという気持ちもPEAを分泌させるのでやはり恋は美容のためにかかせません。

 

 

恋をすると寿命が延びる理由

 

地球上のあらゆる生物は、生殖年齢が終了すると寿命が終わるようにできていますが、人間だけは違います。

 

女性は閉経を迎えれば子供を産むことはできませんが、それでも長く生きることができます。

 

これは長く生き延びるようにと遺伝子の中に刻み込まれているからだと言われています。

 

また、人間は母親が出産すると次の子供を作る為に、生殖を終了した女性に預けていました。
次の生殖をするためには、子育てを他の女性に託すしかなかったのです。
そのため、生殖が終了した女性も子育てしなければならなくなり、長生きするようになったと言われています。

 

つまり、女性は生殖が終了しても子育てをする必要があれば寿命が延びると考えられます。
愛情を注げるものがあれば、寿命は延びるということです。
実際、アメリカのピッツバーグ大学のバーナード教授の調査により、独身であれば男性は8年、女性で4年寿命が縮むという結果が明らかになりました。

 

恋をしましょう。

 

ペットでもいい、愛情を持つことが寿命を延ばすことにつながります。

 

女性ホルモンは妄想で増やせる?

中年女性をターゲットにした中年男性アイドルグループが増えています。

 

smapのような中年と呼ぶのはおこがましい、とても会うのはできないようなアイドルグループではなく、昔のAKBのように会いに行けるアイドルグループが増えています。

 

主に全国の温泉施設を回る彼等には熱狂的な中年女性ファンが大勢います。

 

TV局に取材されていた彼女たちの特徴が皆が若々しいのには驚きました。

 

頑張り過ぎと白い目で見てしまうような意味ではなく、アイドルに恋している妄想している?のが活力なのか

 

アグレッシブで若々しいから女性ホルモンがびゅびゅッと出ているな〜とテレビ越しでわかるのですから、アイドルに恋する妄想もドーパミンとセルトニンを増やし、ストレスを感じない状態にして女性ホルモンを増やす貴重な方法の一つと言えるのではないでしょうか?

 

 

恋やSEXをしなくても体への悪い影響はない

 

恋やSEXをしなくても女性ホルモンは増えないので女性らしさを失いません。

 

よって、妊娠への影響もなく、生理不順などトラブルをもたらしませんので安心してください。

 

ただ、恋やSEXに変わるドーパミンやセロトニンを分泌する何かがあれば問題はありませんが、ない場合、恋している人よりは見た目より老けて見えたり、美しさが劣るなどの可能性は多いにあります。