女性ホルモン増やす 方法

恋をすると女性ホルモンが増えるからキレイになる

恋すると女性はキレイになると言われますが、恋をすると女性ホルモンの分泌が増加するために本当にキレイになります。
これは、 女性ホルモンの分泌を促す脳の視床下部には、恋した時のドキドキやトキメキなどの刺激があると、女性ホルモンの一つであるエストロゲンを増やす作用が働くからです。

 

エストロゲンとは言わずと知れた美のホルモン、肌ツヤが良くなったり、ダイエット効果をもたらしてくれます。
恋すると痩せるのは食欲がなくなるからではなく、エストロゲンによるダイエット効果もあるからです。

 

また、ドーパミンと呼ばれる快楽ホルモンは、嬉しい時に分泌が増加するため、好きな人に会えると、このホルモンの分泌が盛んになります。
ドーパミンは、交感神経に働きかけ、血行促進効果で血色が良くなったり、瞳孔が開いて、目力アップ効果が期待できます。

 

さらに、恋愛すると分泌されるPEAという女性ホルモンは、別名やる気ホルモンと呼ばれて、気持ちが明るくなります。
消化を促す作用もあるため、便秘が解消して、ダイエットや美肌効果も期待できます。

 

このように、恋すると女性ホルモンの分泌が増加して、内面にも外見にも良い効果をもたらしてくれるため、美しさを手に入れることができるのです。

 

不倫をしている既婚女性が若々しく見えるのは浮気とは言え恋をしているせいかもしれません。

 

また、40歳や50歳の中年で再婚したばかりの女性が年齢よりも若く見えるのも再婚相手と新な恋をしているからです。
恋は年齢を問わず、女性の若返りを叶えてくれるようです。

 

恋をすると寿命が延びる理由

 

地球上のあらゆる生物は、生殖年齢が終了すると寿命が終わるようにできていますが、人間だけは違います。
女性は閉経を迎えれば子供を産むことはできませんが、それでも長く生きることができます。
これは長く生き延びるようにと遺伝子の中に刻み込まれているからだと言われています。

 

また、人間は母親が出産すると次の子供を作る為に、生殖を終了した女性に預けていました。
次の生殖をするためには、子育てを他の女性に託すしかなかったのです。
そのため、生殖が終了した女性も子育てしなければならなくなり、長生きになったと言われています。

 

つまり、女性は生殖が終了しても子育てをする必要があれば寿命が延びると考えられます。
愛情を注げるものがあれば、寿命は延びるということです。
実際、アメリカのピッツバーグ大学のバーナード教授の調査により、独身であれば男性は8年、女性で4年寿命が縮むという結果が明らかになりました。

 

恋をしましょう。

 

ペットでもいい、愛情を持つことが寿命を延ばすことにつながります。

 

女性ホルモンは妄想で増やす

 

中年女性をターゲットにした中年男性アイドルグループが増えています。

 

smapのような中年と呼ぶのはおこがましい、とても会えそうなアイドルグループではなく、昔のAKBのように会いに行けるアイドルグループです。

 

主に全国の温泉施設を回る彼等には熱狂的な中年女性ファンが大勢います。

 

TV局に取材されていた彼女たちの特徴が皆が若々しいところ。

 

頑張り過ぎと白い目で見てしまうような意味ではなく、アイドルに恋している妄想している?のが活力なのか

 

アグレッシブで若々しいから女性ホルモンがびゅびゅッと出ているな〜恋する妄想も女性ホルモンを増やす貴重な方法の一つと言えるのではないでしょうか?