女性ホルモン増やす 方法

女性らしい体型にはホルモンバランスも重要

女性特有の体型と言われたときに、どういった体型を連想するでしょう。
体のメリハリがはっきりしていて、腰はくびれ、足は引き締まり、かつ胸やお尻などは女性らしい丸みや膨らみがあるのが女性らしい体型です。

 

痩せすぎていて女性らしくない体型なら、太ることで皮下脂肪がつき丸みを帯びた体になるように思えますが、ただ太るだけでは女性らしい体型にななれません。

 

女性ホルモンが分泌されていることも、女性らしい体型づくりに関わっています。

 

男性から見た女性ホルモンがたっぷり出ている体とは?

女性が求める体型と男性が求める体型に差があるのは女性ホルモンのせいかもしれません。

 

 

ある会社が男性を対象に女性ホルモンが多い女性をイメージしてもらったところ

・胸が大きい
・肌が細やかでキレイ
・髪がキレイ
・体のメリハリ
・色気があるセクシー

 

など、女性も同じように求め努力している部分がある一方で

・ふくよか
・やさしそう
・子供好き
・女子力が高い

など、母親?を思わせる内容も男性が思う女性ホルモンが多めの女性のようです。

 

これは男性が女性ホルモンに母性を求めている表れかもしません。

 

ただ、共通して言えるのは、女性ホルモンが多く分泌している女性ならではの体を男性は求めているようです。

 

つまり、女性ホルモンの分泌が多いのに越したことはないんでしょうね。

ガリガリとガチガチは魅力的?

細すぎる女性は、スタイルが良く見えるので女性から見るとあこがれですが、男性から見ると細すぎる女性は気持ち悪いと思われることも・・

 

例えば、あばらのラインが見えている、体に全く丸みがない、脚が細いにも健康的でない細さは嫌だ細いにも限度があるという意見もあります。

 

華奢にもガリガリの華奢とほどよく筋肉がついた丸みのある華奢があるように、細いけど脂肪が全くない体型を男性は求めてないようですね。

 

一方、筋肉で固めたガチガチのBodyはどうでしょう?

 

最近クロスフィットトレーナーのAYAさんが注目されているように、ほどよくついた筋肉を目指す女子が増えていますが男性はどう思っているのでしょうね?

 

筋肉が盛り上がったボディビルダーのような肉体を男性があまり好まないのはなんとなくイメージでわかりますが、程よい筋肉はむしろ男性からの好感度は高いようです。

 

ほどよい、筋肉、くびれたウエスト、でも体がガチガチではない程度は男性の好感度が高く、例えば、、インスタに自慢気に自分のウエストをアップする紗子のような腹筋の線が見えてるくらいの筋肉が人気のようで、このような体型を求める芸能人も増えています。

 

つまり、男性が好む女性らしさを失わない程度の筋肉がついて引き締まっているモテボディですね。

 

あくまでも、触ってガチガチな体ではないのが大切で、腹筋をシックスパックにまで割るとなると男性の意見は分かれてきます。

 

性的興奮を覚えないという意見と素敵だと思う意見・・
自分より腹筋がすごい女性だとひく、萎える、プライドが高い男性、当然の意見かもしれません。

 

つまり、男性が好む筋肉は女性ホルモンの臭いが残っている筋肉という感じでしょうか?

女性ホルモンの分泌が滞らない体

痩せたい、筋肉をつけたい理由で脂肪を落としていくと、女性ホルモンの分泌が減っていきます。

 

よく、新体操や陸上の選手は生理が止まると言いますが、体脂肪を限界まで落としすぎ筋肉化した結果、女性ホルモンのバランスが崩れた結果です。

 

アスリートでなければ女性の平均体脂肪率は約20〜30%。女性としての柔らかい肌よ程よい脂肪から作られる女性特有の丸みを残すには脂肪を20%以下にするのはダメです。

 

これは脂肪が女性ホルモンの分泌に大きく関わっているからです。

 

ですから、血中脂肪が多くなったり、脂肪肝になっると女性ホルモンの分泌が減るので増えすぎも健康に害をもたらし危険です。

 

何でもそうですが、ほどほどこそがベストな状態なのかもしれません。

思春期はホルモンの分泌はまだ少ない

女性といっても、一定の年齢に達していなければ体はまだ丸みを感じられません。
10代後半でも細身で女性特有の凸凹がないボーイッシュな体型の女性などが、典型的な女性らしさをあまり感じない体型と言えます。

 

しかし、そんな凸凹がない体型の女性も成長するにつれて、年齢が上がってくると、女性の体の中では女性ホルモンであるエストロゲンと、プロエストロゲンという2種類が十分に分泌されるようになり身体は胸や尻が丸みを帯びてきて、腰回しがくびれるようになりますので、女性らしい体型になってきます。

女性ホルモンの分泌がピークを過ぎると

加齢とともに女性ホルモンの分泌が十分でなくなり、身体の女性らしさが薄れ、体のメリハリがなくなったり、中年的な体型になっていきます。

 

更年期に入るとホルモンのつり合いがとれなくなるため自律神経失調症に似た症状が現れます。

 

女性ホルモンの影響は体型だけでなく年をとるにつれて、女性は薄毛が目立つようになったり、肌にシミ・シワ・たるみが増えてきます。
特に実年齢より女性ホルモンの分泌が少ないとホルモンのバランスが悪くなって、実年齢以上に老けて見えるようになったりします。

 

いつまでも女性らしい体型でいたいなら、普段から健康的な生活を送ることで、ホルモンの分泌を促進していくことが大事です。

ウエストに出る初期老化

ウエストのくびれがなくなってきたと感じはじめたら、老化がはじまっているサインかもしれません。
女性は女性ホルモンであるエストロゲンの影響で、内臓脂肪よりも皮下脂肪の方がつきやすく、下半身がふっくらする洋ナシ体型が本来の姿です。

 

しかし、エストロゲンの分泌が低下する更年期に向かうに従い、脂肪のつき方にも変化が訪れます。
摂取カロリーが消費カロリーよりも上回ると腸を包む腸間膜に脂肪が蓄積されるようになってしまい、上半身肥満になってしまいます。
いわゆるメタボ状態です。

 

女性にとってメタボは老化の初期サインそのものです。

 

メタボになると、糖尿病や高血圧、癌、脳卒中などの生活習慣病を引き起こすリスクが高くなります。
また、体重が増加すると、体が疲れやすくなり活動量が減ってしまいます。
それがさらなる体重増加に繋がるという悪循環に陥ってしまいます。

 

更年期になると、メタボになるリスクがどうしても高くなってしまいますので、日ごろから生活習慣を注意し、適正体重をキープしてメタボにならないように気をつけましょう。

 

若々しい体型を維持するには?

 

加齢による女性ホルモンの減少により中年太りはホルモンだけの力に頼らず、食事の内容を変更する必要もあります。

 

例えば、積極的に酵素を摂取するのも方法の一つです。

 

加齢は、女性ホルモンの分泌も減りますが体内で作られる酵素の量も減ります。
酵素を摂取することでストレスに強い体を作り、気持ちを安定させることで女性ホルモンに代わる働きをもたらします。

 

さらに、しょうがなど体を温める働きがある食品を積極的に食べることで、加齢で衰え始める内臓の働きを助け体内からの老化を緩やかにする効果も期待できます。