女性ホルモン増やす 方法

女性ホルモンの種類

人間は100種類以上のホルモンを体内で分泌させます。
その中で女という性を維持するのに必要なホルモンは女性ホルモンと呼ばれ、エストロゲン(卵胞ホルモン)プロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類が卵巣から分泌されています。

 

これら2つの女性ホルモンはそれぞれ働きが異なります。

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)は、女性らしさを作るホルモンと言われ、男性よりも柔らかい体付き、柔らかい肌、つややかな髪、ふくらみのある乳房など女性の美しさを保つのにかかせないホルモンです。
また、若々しさは表面だけでなく血管の若さを保つ役割も果たすエストロゲンのおかげで、女性は男性より、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが少ないといわれています。

 

プロゲステロン(黄体ホルモン)は主に、生理・妊娠・出産・に関わるホルモンです。
プロゲステロン(黄体ホルモン)は受精卵が着床しやすいように、子宮内膜を整え、妊娠→出産に至るよう妊娠を継続させるために不可欠なホルモンです。

 

このように女性ホルモンのことばかり書くと女性は男性ホルモンの分泌を行っていないように聞こえますが、実は女性も少量ですが男性ホルモンを分泌しています。
男性ホルモンには筋肉や骨のの発達にかかせないホルモンですので女性にとっても大切なホルモンです。

 

素敵なエストロゲン

2種類の女性ホルモンは時期によって分泌される量がそれぞれ異なります。
女性の健康と美を司るエストロゲンの分泌が多い次期が1か月の周期の中で女性が一番美し時期とも言えます。

 

卵胞期・排卵期・黄体期・生理の中で女性が一番キレイな時期は卵胞期です。
この時期は、生理が終わって排卵までの約10日間、この時期は肌の調子もすこぶるよく、ダイエットも成功しやすく、心も落ち着いている時期と言えます。

 

そして、エストロゲンが一番少なくなる、黄体期、生理が始まる頃から終わるまでの時期です。
よくいうブルーdayですね。
ちょっとした事でもイライラするし、この時期だけニキビができるなんて肌トラブルも起こりやすく水分コントールも上手くいかずむくみやすい時期でもあります・・
エストロゲンが少ないため1か月の中で1番ブスの時期ともいえます。

 

このように、心にも体にも影響を与えるエストロゲンだからこそ、エストロゲンの分泌を増やすだけでイキイキとしたキレイな自分を簡単になれる最短距離なのです。